コンセプト

大手予備校の総合性・講師レベルと単科予備校の少人数・専門性のドッキング

難関医歯薬・東大早慶・MARCH~推薦・AO対策、個別指導、中高一貫コース等 多彩なプログラム

目標イメージ  我々の目標は大学名や合格者数を稼ぐことではなく、生徒一人ひとりを志望校へと導くことにあります。もちろん結果として、国立大医学部・東大・京大・早慶を始めとする難関大に数多くの卒業生を送り出し、大きな実績をあげていることは言うまでもありません。

 生徒の持つ潜在能力を可能な限り引き出し、満足の行く結果を出せるように最大限のサポートと努力を惜しみません。OKS は全科目を指導できる能力を持つ有能な講師陣が集まり、寺子屋方式で生徒を暖かく見守れる予備校です。

 その評価は生徒の満足度にあります。合格者の声を聞いてみてください。そして是非一度実際に学校説明を聞いて体験授業を受けてみてください。きっとその素晴らしさが実感できると確信しています。


OKSってどんな予備校? ~他ではできない最強の学習環境~

大手予備校や映像系予備校などでは決して実現できない画期的なシステム。

本格派講師陣が常駐する“受験工房”
 「小さな予備校なのに本当に大手予備校出身の講師陣が教えているの?」「ただ、非常勤で来ているだけでは?」という疑問があります。OKS専任講師陣はすべて難関大大学院出身で3大予備校講師として実力を磨いた本格派です。非常勤講師を含め、こうした本格派講師陣で運営できるのは、OKSが3大予備校講師自身の手により少人数できめ細かな指導を実現するために創設された予備校だからです。

 少子化による大学全入時代を迎え、今、大学合格者の約半数がAO・推薦入試利用という状況になっています。そんな中でも医歯薬系大学、東大、一橋、早慶等の難関大は易化する様子はありません。大手予備校や映像系予備校のような画一的な授業方式では多様化する入試に対応できません。また、アルバイト学生などが指導する個人指導塾や講師が少数の単科系予備校ではハイランクの難関大論述対策や小論文、英作文の添削指導は不可能で、本格派講師陣の在籍する少数精鋭予備校OKS の重要性が増しています。

一人ひとりの生徒を大切にする“現代の寺子屋”
 大手や映像系予備校の問題は日常的に講師陣が常駐して生徒を指導できない点であると認識して、OKSを創設した大手予備校講師陣は、あえて少人数クラスの小さな予備校をつくりました。この大学受験の2極化という局面で予備校も新たな方向性を目指す必要があります。

 推薦入試にチャレンジするには高校1年生から学校の成績を伸ばしていく必要があります。画一的な大手、映像系予備校できめ細かな中間、期末テスト対策が可能でしょうか?OKSでは日常的に様々なチェックテストを無料で実施し、テスト前にはテスト対策ゼミも開講します。さらに、個別指導コースも選択できるOKSではテスト直前の短期個別指導も可能です。

 OKSは少数精鋭予備校の長所を生かし、中高一貫校生中学生も受講可)にも最適な無学年、自由選択制カリキュラムで、複雑かつハイレベルな難関大入試に対応します。また、部活生でも1年生から通いやすいように午後8時から始まる授業も豊富で自習室も夜10時まで利用できます。


OKSの原点 ~少数精鋭の総合予備校OKSの目指すもの~

FORUM-7 OKSって? そもそもどんな予備校?

FORUM-7 OKSとは?
 1996年、大手3大予備校の教壇に立つ講師達がFORUM-7という小さな予備校を設立しました。1クラス100~400人の生徒を対象にマイクで授業し、全国を飛行機、新幹線で移動して講義する大手予備校で適確な指導が可能なのか? 講師同士を競わせ、人気取りのために歌を唄うことなどを容認する大手予備校は本当に生徒や父母に責任が持てるのか?

 こうしたシステムに疑問をもったOKS代表の尾城、他のFORUM-7メンバーは、大手予備校レベルの授業を少人数クラスで実現するには生徒と父母の立場に依拠した予備校を講師自身が設立するしかない、と考えて新予備校を千葉市に開校しました。

現代の”寺子屋”とPC(卒生)コースを持つ総合予備校の統一
 大手予備校の長所は総合性と講師レベルですが、1クラスの人数が多く、講師陣が各校舎を巡回し地方校には専任講師を置かないので、極め細かな学習、進路指導を期待できません。単科専門予備校はその点をカバーできますが、ハイレベル大学受験に不可欠な総合性に欠け、少人数のため高額の授業料となります。この矛盾を解決するのがFORUM-7 OKSです。大手予備校出身の講師陣が設立した少数精鋭の総合予備校のみが可能なシステムです。

 少人数ですべての生徒を講師陣が把握できる適正規模であること、本格的な受験指導ができる大手予備校レベルの講師陣が常駐する総合予備校であること、この2点をOKSは譲歩しません。現代の“寺子屋”を目指し一人ひとりの生徒を大切にする教育を徹底するため、OKSはあえて少数精鋭の予備校を設立し、適正規模(1クラス20名程度)を維持します。ただし小規模でも卒生コースをもち、理科、社会は当然として、小論文等も指導可能な総合予備校です。大手予備校の黄金時代を築いた本格派講師中心の講師陣が常駐し、少数精鋭予備校にしかできない個別指導、添削指導、演習形式などを講義と組み合わせて中高一貫校中学生から卒生まで
“寺子屋”的 at-home な指導をしています。

 授業料に関しても、講師陣が運営するシステムにより過剰な広告等を控え、1クラス100名以上の大手予備校レベルの経費で、高額の授業料を必要とする都内の単科専門予備校、医歯薬専門予備校規模の少数精鋭クラスを受講できます。

FORUM-7 OKS 代表 尾城 久雄


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