受験生のための勉強法とは

予備校に求めるものは最先端の勉強法という方も多いと思います。
講師の指導力に求めるのは画一的な授業方式ではありません。
多様化される入試問題に対応できるのは、講師陣が常に生徒を指導できる環境です。

好奇心旺盛な時期

10代~20代の若い世代は好奇心が旺盛です。
そんな時期の勉強スタイルというのは非常に大切です。
今までの勉強スタイルに飽きるということは集中できていないということに繋がります。

勉強が楽しいと考えられる人に多いのが問題を解く楽しさと、理解できたという自信です。
勉強が楽しく進められるのは、自分に合った方法で理解しているからなのではないでしょうか。

もし予備校が楽しいものだとしたら、自然にやる気が出てくるというものです。
楽しいということは刺激があるということで、授業が刺激的なものであれば楽しく勉強ができるのではないでしょうか。

大学での課題

大学
大学で出題される課題はとても難しいです。課題にどう結論を出すのかそればかり考えていてはすぐに飽きてしまいます。
大学ではケースブックメソッドといった、情報や研究をもとに問題の把握、分析までの解決案をたて、幅広い知識、確かな経験をもって自分の意見をまとめることが求められます。
自分の考えを構成する知識や経験は問題を解決するのに欠かせません。
そのためにも小論文等の指導が必要となっています。
ただ入学させる予備校ではなく、その先まで見据えられる授業方式は、生徒の強い味方となります。

高い目標をおくことは大切ですが、レベルの高い授業だけを受けるよりも、自分に合うシステムを選択するようにしてください。
自由に質問できて、理解できないところをその場で解決できる予備校こそ、確実に志望校へと導いてくれます。
理解できない授業方式ではまったく意味がありません。

講師は経験者でもあり、人生の先輩でもありますから、生徒を暖かく見守ることができなくては本当の意味での「指導」とは言えないと考えております。

OKSでは少人数ですべての生徒を把握できる適正規模の予備校です。
国立医学部や東大などへの合格実績があります。
稲毛区で夏期講習・冬期講習等で学力を着実に身につけたいとお考えの方はOKSにお気軽にご相談ください。

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2014年9月5日 | カテゴリー : アドバイス | 投稿者 : FORUM-7 OKS