祝田秀全先生(世界史)の新刊

  

「東大生が身につけている教養としての世界史」河出書房新社 (2018/2/24)
「最もシンプルな世界史のつかみ方」KADOKAWA (2017/8/24)
「エリア別だから流れがつながる世界史」祝田秀全監修・朝日新聞出版 (2017/8/21)

 OKS講師(世界史)の祝田秀全先生の新著が刊行されています。大型書店で平積みに展示されている前著2冊に続き刊行された「東大生が身につけている教養としての世界史」今回もベストセラー間違いなしです。
 「世界史には”理解の仕方”がある!」として意外な事実、因果関係から世界史の正体を浮かび上がらせる内容です。基礎教養として世界史受講者はもちろん、日本史、地理、政経受講者にも興味深い内容です。受験という狭い領域にとらわれず、現代を生きる若者の幅広い教養として読むと新たな視野が広がると思います。書店で見つけたら、ぜひ手にとってみてください。

東大駒場 書籍部 2018年5月ランキング

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2018年6月14日 | カテゴリー : 告知 | 投稿者 : FORUM-7 OKS