嵐のワクワク学校2014~友情がもっと深まるドーム合宿~

wakuwaku

 「嵐のワクワク学校2014 ~友情がもっと深まるドーム合宿~」というイベントに参加してきました。
ジャニーズ事務所の嵐というアイドルグループのイベントか、と一蹴なさるのもよし。ですが、楽しい中にも得るものは少なくなく。

 もちろん、何か大学入試の役に立つかと言われれば、まず全く関係ないと思いますし、個人的には単純に楽しんできただけのことなんですが。東京ドームと言う大きな会場を埋め尽くした4万数千人全員をワクワクさせてくれる楽しませてくれるパワー、それと同時に、何事にも「冷めている」と冷評されがちな今の若者たち(もちろん会場には”ボク”を含め決して若くはない参加者もいたわけですが…)のエネルギーを感じました。

 「欲しいものは?特にない」「将来は?まぁまぁ普通でいい」と覇気がない、意欲がないと言われる今の若い世代も「好きなもの」に対してはこんなにも熱くなるんだということに改めて気づかされました。

 受験勉強に対してもこうなってくれればいいんですが、なかなかそうはいきませんよね。将来に対するビジョンを描きにくくなっている現代社会の中で、ただ「夢を持て!」と言ってみても難しいのかもしれませんが、まず「自分はどうしたいのか」が定まってこないと、それに対して努力する気力もあがってきません。努力することに意味が見いだせなければ、勉強は「つまらないもの」になってしまいがちです。

 FORUM-7 OKSの私たちも、それぞれの教科の本来持っている面白さや魅力に少しでも気づいて興味を持ってやる気を出してもらえるように、また、それぞれが将来の夢を漠然とでも持てるようにと、日々頭を悩まし取り組んでいます。理屈だけではうまくいかないことも少なくなく簡単に「これ」という特効薬が見つかるわけではありませんが、これからもその努力は惜しまず続けていきたいと考えています。

 大学に合格するだけ、ではなく、その先もしっかり自分の考えを持って進んでいける、そんな生徒を育てたい。
それが私たちの願いです。もちろん、まずは志望校に合格させてあげること、これが最優先事項であるのは間違いないのですが。

 ちなみに今年デビュー15周年となり9月にハワイライブ「ARASH BLAST in Hawaii」も決定してる「嵐」ですが、今日のイベントで11・12月に国内5大ドームツアーを行うことが発表されました。小さい頃に思い描いた未来とは違っているかもしれませんが、ある意味「夢」の頂上近くに立っていると思える嵐の5人。ですが、夢を持てばみんなが必ず叶えられるわけではありません。「願い続ければ必ず夢は叶う」という人がいますが、残念ながら僕はそうは思いません。しかし、願い続けないことには実現の可能性はゼロです。思い続けることによって、最初に描いた未来とは違っても、別の納得のいくゴールに辿り着くことはできるのではないでしょうか。

 人生も大学受験もそういう意味では同じです。さぁ、目標を持って一緒に歩き始めましょう!
OKSには、経験豊富な心強いガイドが揃っています!

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2014年6月30日 | カテゴリー : 雑感 | 投稿者 : FORUM-7 OKS

6/28(土)放送:日本テレビスペシャルドラマ「奇跡の教室」監修

奇跡の教室~その時、仏は舞い降りた~

 織田裕二主演の日本テレビスペシャルドラマ「奇跡の教室~その時、仏が舞い降りた!~」が、明日6月28日(土)夜21:00に放送されます。

 実は、OKSはこのドラマの制作に関して制作協力を依頼され、大手予備校での講義風景や板書内容などについて監修を行いました。スポンサーが某フランチャイズ個別指導塾であるということから大手予備校から協力を断られ、大予備校出身または現役の講師が数多く在籍するOKSに白羽の矢がたったらしいです。

 実際にタレントが予備校での講義シーンを演じる際の演技指導用のビデオ撮影や板書についての校正、セリフについての助言等を行いました。ただ、コメディタッチのドラマなので、現実の予備校での講義風景とはかなり違ったものになっていると思われますので、そこはまぁテレビドラマ=エンターテインメントと割り切ってご覧ください。

 さて、どんな仕上がりになってますか…。

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2014年6月27日 | カテゴリー : 告知 | 投稿者 : FORUM-7 OKS

医学部を受験するには

医療

大学受験の中でも医学部受験は特に狭き門だと言われています。
OKSは千葉市近隣エリアで現役生、浪人生を問わず受験をサポートする予備校ですが、医学部をはじめとする医療・看護系受験のニーズは年々高まってきています。
こちらでは医学部を受験する際に気をつけたいポイントをご紹介したいと思います。

二次対策は早めに始めよう

現行の大学受験制度において、医学部を受験する際の二次試験配点は特に高くなっています。
傾向がある程度予測できるセンター試験と比べ、二次試験は各大学のカラーがはっきりしているため、志望大学の傾向を掴むために苦労する方もいらっしゃるようです。

医学部に限らずとも千葉から旧帝大や早慶、上智、ICU等を視野に入れて進路を検討されている方は多いと思いますが、英語を例にとって見てもその傾向は全く違ってきます。
早い段階で過去問や模試等で傾向を掴むための対策が必要になるだけでなく、予備校選びにおいても春期講習(OKSは3月開講のため前期授業の一部として行います)、夏期講習、冬期講習等で二次対策授業を受けてみることが大切です。

チューター、アドバイザー、担任講師には必ず相談しよう

一生を左右することになるかもしれない大学受験は失敗したくないものですが、日々勉強する中で受験に伴うスケジュール管理や雑事は意外に煩わしいものです。
志望大学の募集要項確認に始まり、センター願書提出、本番当日に使用する千葉からの交通アクセス確認等やらなければならないことは様々あります。
できる限り勉強に集中する環境を作りたい中で、面倒に思うこともあるのではないでしょうか。

現在予備校等においてチューター(受験アドバイザー)制度はメジャーなものとなっていますが、学生アルバイトであることも少なくありません。OKSでは担当している講師が直接相談やアドバイスを行います。各大学のスケジュール受験日程把握や現状と見比べての学習アドバイス等、何でも気軽に相談できる心強い存在です。
特に二次試験の範囲が広範な医学部受験では頼りになると思います。

センターの社会科選択は慎重に

国公立大学医学部受験において、センター試験理社は理科2科目(「基礎」を付さない科目)、社会科1科目がベーシックなものです。
特に医学部受験では理数系科目が重視されるため、社会科科目に関してなるべく効率よく進めたいという方も多いです。
現在センター試験の社会科選択科目は大まかに分けると地歴と公民の2つになります。
公民は飛び抜けた高得点がとり辛いものの暗記量が少ない上に、勉強していなくてもある程度の得点が見込める科目が多いです。
地歴にも特徴がありますのでそれぞれの傾向を把握し、自分に合った科目を選択しましょう。

大学受験は1年に1度しかチャンスが無いものです。
1度失敗してしまうと次の年までチャンスがありません。
本番で後悔しないように全力を出し切るためにも、医学部受験特有の特徴や注意点はしっかり把握して受験に臨んでください。

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2014年6月16日 | カテゴリー : アドバイス | 投稿者 : FORUM-7 OKS

受験前の不安や緊張を緩和する方法

緊張

大学入試に備えて必死に勉強を積み重ねてきた受験生にとって厄介な存在なのが、不安や緊張などの心身症状です。

これまで努力を積み重ねてきても受験当日に不安や緊張が出てきてしまっては、本番で実力を発揮することができなくなってしまいます。

そこで、受験前の不安や緊張を緩和する方法についてご紹介いたします。

不安や緊張を緩和する方法

・毎日受験のことばかり考えて何も手につかなくなる

・受験のことを考えると涙が出てくる

・勉強に身が入らない

・自分だけが合格できないと考えてしまい、不安感を抱いてしまう

・頭痛や首・肩こりが抜けない

・夜に眠れなくなる

・心臓がドキドキする

これらの症状は、受験による不安や緊張が高い時に出るものです。

不安や緊張による症状が出ている方は、すぐに試すことのできる下記の方法を試してみてください。

人と会話をする

不安や緊張を抱えている時は、身近な人に話をしてみましょう。

これから入試を控えた受験生の中には、合格する明るいビジョンを描く反面、「もし自分だけ不合格だったらどうしよう」「入試に落ちたら、この先どうすればいいのだろうか」など、色々な不安を抱えてしまうこともあるでしょう。

これらの不安感で胸が苦しくなった時は、家族や友人と会話をすると楽になります。

深呼吸をする

人は緊張をすると自然と呼吸が浅くなり、リラックスしている時はゆっくり深い呼吸をします。

浅い呼吸はイライラや疲労感、眠気など、様々な身体の不調の原因にもなるので注意が必要です。

鼻から大きく息を吸って口から吐き出す深呼吸をすると、副交感神経がリラックス状態に変わり、緊張を和らげることができます。

深呼吸は自宅にいる時、受験前、受験中いつでも行えますので、少しでも不安や緊張を感じた時に試してみてください。

OKSは大手予備校レベルの授業を少人数で受けることのできる大学受験予備校で、国立医学部や東大などへの合格実績があります。

無料体験授業を実施しておりますので、夏期講習・冬期講習等で学力を着実に身につけたいとお考えの方や、稲毛区で少人数の予備校をお探しの方は、一度OKSの授業を体験してみてください。

費用面などのお問い合わせについても、お気軽にご連絡ください。

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2014年6月7日 | カテゴリー : アドバイス | 投稿者 : FORUM-7 OKS

センター試験対策の注意点

センター試験

大学受験は誰にとっても1度きりで済ませたいものです。
特に旧帝大医学部や早慶等の難関を目指す方にとって、効率の良い勉強法は気になるものだと思います。

こちらでは現在国公立、私立問わずほとんどの大学で導入されているセンター試験について注目してみたいと思います。

英数国対策は早すぎることは無い

現在国公立大学のセンター試験必須教科、科目は5教科7~8科目がベーシックな選択方法です。
大学ごとにイレギュラーな選択方法もありますが、英語・数学・国語の主要3教科に文系学部志望であれば社会科2科目と理科2科目、理系であれば理科2科目に社会科1科目で受験される方がほとんどです。

5教科7科目であれば900点満点ですが、その内、英数国はそれぞれ200点ずつの合計600点と得点に大きく影響します。
大学受験において大きな得点源となる教科は早めに対策を始めるに越したことはありません。

行きたい大学、学部専攻を考える

そもそも大学受験は、大学で専門分野の高度な研究をするために必要な知識が備わっているかどうかを確認するためのものです。
志望学部や専攻によって受験科目を選ぶことは当たり前のことですが、意識している方は意外に少ないようです。
例えば、将来考古学関連の職業を志望している方であれば、基礎知識として地学的な知識は役に立つものです。

しかし、導入部分のとっつきやすさから生物を選択して入学後に後悔されるという話はよくあります。
また、地学と社会科の地理は学習内容として連動しているところも多いため、選択科目次第で学習効率化も図ることができます。
大学・学部・専攻はよく考えて受験科目選択をしましょう。

模試とセンター判定の結果は割り切る

センター試験本番で全力を出すために、模試は定期的に受けておくことが必要になります。
科目、単元ごとの習熟度も確認できますので、現状を把握するためには必須の受験勉強です。

しかし、中にはプレッシャーからか本番直前でスランプに陥ることも多く、本番でも模試の嫌な流れを引き継いでしまうという方もいらっしゃいます。
大学受験は本番まで何が起こるか分かりません。特に現役生の中には本番1週間前に100点アップしたという方の例もあります。
また、センター試験後各予備校が行うセンター試験判定もA判定で残念な結果に終わる方もいれば、D判定で奇跡の逆転を果たす方もいらっしゃるため、最後まで諦めないことが重要です。

センター試験はその是非が毎年問われるものではありますが、大学受験においては無視できないものの1つです。
特に医学部受験においてはAO・推薦でセンター必須の大学がほとんどとなっています。
センター試験で全てが決まるわけではありませんが、決して気を抜くこと無く十分に戦略を練って挑みたいものです。

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2014年6月5日 | カテゴリー : アドバイス | 投稿者 : FORUM-7 OKS

塾・予備校の選び方

予備校選び

大学受験を控えるお子さんがいるという家庭はございますか。
そうなるとお子さんをに通わせると思いますが、どう選んだらいいのか悩んでいる方も少なくないと思います。
大学受験だけがお子さんの人生ではありません。
中には部活動や委員会、ボランティア活動などに励んでいるお子さんもいるかと思います。

受験だけに注目し、それらの有意義な活動が疎かになってしまうのも考えものです。
ひとりひとりのペース、ライフスタイルに合わせた授業を受講できる塾というのが理想ではないでしょうか。
そこで、塾の選び方について紹介します。

体験授業で全体的な雰囲気を掴む

講師の服装に清潔感はあるか、挨拶がきちんとできるか等、講師たちが人、または社会人として基本的な部分がしっかりしているかというのはとても大切なことではないでしょうか。
また、事務所や教室は掃除が行き届いて勉強しやすい環境か等を知る必要があるでしょう。
それらは体験授業を通じて知ることができるはずなので、積極的に活用しましょう。

料金が明示されているか

塾のホームページやチラシをみると、料金が明示されている塾とされていない塾があります。
明示しない理由としては、明示することで高いか安いか判断され、お客さんが問い合わせをすることなく離れていってしまうということがあるようです。
確かに問い合わせがあることで料金以外の魅力を伝えることができるでしょう。

しかし講師が営業トークに力を入れ授業や進路指導が疎かになってしまう塾と、料金を明示し営業力には力を入れていないが、授業や進路指導を熱心に行う塾があるとしたら、どちらを選びますか。
全ての塾がそうとは言いきれないですが、どちらか選ぶなら後者ではないでしょうか。
そのことから料金が明示されているかどうかは重要な選択の材料といえます。

多くの塾を比較しよう

有名だからと一つに注目するのではなく、インターネット等様々な情報網を駆使し、できるだけ多くの塾の情報を得て比較するようにしてください。
気になった塾は資料請求をすると良いでしょう。
分からないことは電話で問い合わせしたりして積極的に塾探しをしてください。
たくさんの塾を比較して視野が広がることで、きっとお子さんに最適な塾を見つけることができるでしょう。

千葉でをお探しの方がいらっしゃいましたら、OKSはいかがでしょうか。
別料金で請求されることの多い夏期講習や冬期講習が受講料に含まれていたり、各種割引制度も充実していたり、とても良心的な料金体系となっています。
また、推薦やAO入試対策はもちろん、一般入試まで、経験豊富な講師がしっかりサポートいたしますので、どうぞ入校をご検討ください。

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2014年6月4日 | カテゴリー : アドバイス | 投稿者 : FORUM-7 OKS

少人数制予備校について

学習

大学受験で合格を勝ち取るための学びの場である予備校ですが、近年「少人数制」の予備校が増えているのをご存知でしょうか。
予備校選びは大学合格、そして今後の人生に大きく関わるため、自分に合うタイプの予備校を選ぶことが大切ですが、少人数制の予備校には多人数制にはないメリットがたくさんあります。

ひとりひとりのペースで学習できる

多人数制予備校は、年間カリキュラムに沿った一定のペースで進行していきます。
授業内容や周囲の学習ペースについていける生徒は多人数制予備校でもよいのですが、周囲の学習ペースに合わせることが負担になり、ストレスを溜めてしまう生徒もいます。
少人数制予備校では、生徒の志望校・受験科目・学習レベルに合わせて、ひとりひとりに最適な学習内容で学ぶことができます。

分からないことをすぐに質問できる

授業で分からない箇所をすぐに質問でき、しっかり理解していけるのも少人数制予備校ならではの強みです。
多人数予備校は講師による一方通行の授業が主流です。分からないことを分からないままにすると、これから先の授業が理解できなくなってしまいます。
少人数制予備校では、講師と生徒のキャッチボール形式で授業を進めることができますので、分からないことを理解して、着実に学力を高めることができます。

競争心・向上心を上げることができる

ひとりひとりに合わせた密着型の学習スタイルは、少人数制の他に個別指導があります。
個別指導では、講師と生徒のマンツーマンで学習していくため生徒に合ったきめ細やかな授業を受けることができます。

しかし、マンツーマンのデメリットは、競い合ったり、助け合ったりする生徒がいないため、競争心や向上心が欠けてしまうことです。
少人数制予備校では、周囲の学生と切磋琢磨しモチベーションを高めながら学習することができます。
また、受験勉強でストレスや不安を抱えてしまうことがあります。大学合格という同じ目標を持った仲間と一緒に努力することで、辛い時には心の励みとなります。

千葉に所在するOKSでは、大手予備校レベルの講師陣の授業を少人数で受講できます。
大人数制の予備校では全ての生徒に気を配ることが難しいのですが、OKSは少人数制の強みを活かして、個別指導や、夏期講習・冬期講習、各種推薦入試対策まで、ひとりひとりの生徒をバックアップいたします。
千葉で少人数制の塾をお探しの方は、合格実績やOKS卒業生の喜びの声をご覧になってください。

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2014年6月3日 | カテゴリー : アドバイス | 投稿者 : FORUM-7 OKS