受験前日の過ごし方

大学受験は、これまでの高校3年間の集大成とも言えます。

ですから、これまでの努力の積み重ねをしっかりと発揮するために前日の過ごし方が非常に重要となります。
こちらでは、試験前日の過ごし方についてご紹介いたします。

持ち物の準備は前日までに

まずしておかなければならないのが、受験当日の準備です。
試験では、受験票や指定の筆記用具などが必要です。

持ち物の準備は前日までに行うようにしましょう。
それらの準備を受験当日の朝にしてしまうと、忘れてしまう可能性が高いです。

特に大切なことは、入試要項や受験票を読み、必要なものをあらかじめ紙に書き出すことです。
そうすれば、持ち物を忘れる確率は格段に少なくなります。

また、試験会場がどのような環境にあるかわからないので、温度調節のためにカーディガンなどの羽織れるものを用意すると良いでしょう。
さらに、入試要項や受験票に記載されてある「受験上の注意」を読み返しておけば、受験当日慌てることもなくなります。

眠れなくても気にしない

睡眠
受験前日であれば、緊張のあまり眠れないこともあります。
ですが、無理に眠る必要はありません。横になって目を瞑っているだけでも疲労はとれます。

また、受験前日に一睡もできなかったのに大学受験に臨み合格した人は多くいます。
要は、あれやこれや考えすぎないことです。眠れなくても気にせず横になり、リラックスすることを心掛けましょう。

使い慣れた参考書等で勉強する

受験前日というのは、いかに落ち着いて過ごせるかが肝心です。
ですから、不安と感じて問題集や参考書を手当たり次第に、勉強をするのはやめましょう。
あまり手をつけていない問題集や参考書で勉強すると、逆に不安になるだけです。
そのため受験前日の勉強をする際には、使い慣れた参考書で勉強するようにしましょう。
そのような使い慣れた参考書等で、単語の確認や要点の見直しや確認をすることが大切です。

以上が、受験前日の過ごし方となります。

上記でも申し上げたように、大学受験は高校生活3年間の集大成となります。

そのため万全な状態で受験に臨むためにも、
ぜひ上記の過ごした方を知識として身につけ、実践するようにしましょう。

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2014年9月5日 | カテゴリー : アドバイス | 投稿者 : FORUM-7 OKS

看護医療大学受験に必要な対策

看護医療大学受験に必要なこと

現在の日本は少子高齢化時代から、超少子高齢化時代を迎えようとしています。
看護や医療の需要の高まりから、看護医療大学受験を志望する現役、浪人生が増えています。
ここではその入試に必要な対策とは何か考えていきます。

小論文

病院
人との係わり合いが最も多い看護医療の世界では、看護医療の専門知識だけでなく、携わる者の人間性がとても重要視されています。
ですから英語・数学・国語・化学・生物といった5科目以外に、看護医療系の受験には、小論文が試験科目に入ってきます。

小論文で必要なのは人間性をアピールするだけでなく、基本的な看護医療の知識を前提に分析し、自分なりの考察をするのです。
もちろん人間性を図るのですから、面接も関わってきます。

学校の授業に小論文の対策があれば良いですが、1から教えてくれる学校はなかなかありません。

入学願書

看護医療系学部、大学受験においての入学願書の内容も重視されます。
願書理由にこれまでの社会経験が必要とされます。
ですから学科試験が上手くいったとしても、職業観に基づいた考え方に自分の意見を述べられなければ合格できません。
それに加えて志望動機も重視されます。

偉人の名言から解く

スティーブ・ジョブズの名言に、「自分がクオリティの基準となりなさい」とあります。
また、トーマス・エジソンの「楽しみながら学ぶのがベストだ」という名言。
「学べば学ぶほど、自分が何も知らなかったことに気づく、気づけばきづくほどまた学びたくなる」これはアルバート・アインシュタインの言葉です。
世界の偉人たちの名言からは、自分自身を信じなくては何も始まらないということが伝わります。
人の言葉がもつ力は、やる気を起こさせる原動力ともなります。

千葉にて塾をお探しという方は、OKSはいかがでしょうか。
OKSでは、小人数体制で授業を行っておりますので、生徒ひとりひとりのサポートをしっかりと行うことが可能です。
塾をお探しという方は、ぜひOKSにお越しください。

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2014年9月5日 | カテゴリー : アドバイス | 投稿者 : FORUM-7 OKS

集中力を高めるためには

集中力を高める

人間は進化するにつれて、大脳皮質を発達させてきました。
大脳皮質は、理論的な思考、判断そして言葉という高度な知能活動を営んでいます。
そして、その内側にある旧皮質、大脳核は本能的な活動と感情の活動をしています。
そのため人間の脳は、辛く嫌なことを避け、快楽を好む構造になっているのです。

その他にも各箇所でさまざまな活動をしている脳ですが、ひとつの感覚が働いている時、その他が邪魔とならないよう活動を抑えることで、能率を引き上げようとする動きがあります。
これが集中しているという状態です。
集中力には個人差がありますが、高めていくことは可能です。

脳のメカニズムを利用

勉強から逃げようとする脳の働き、集中力の欠如に打ち勝つために必要なのは「リフレッシュ」です。
脳に休憩を与え、勉強を辛いと認識させないようにします。脳科学的には集中できる時間は90分だといわれています。
ただし勉強となればもっと早い段階で辛いと認識してくるので、集中できるのは30分~45分くらいでしょう。
自分のペースで勉強するという気持ちは、長期的な勉強に効果的です。
また、文武両道もおすすめです。好きな部活動を取り入れることでリフレッシュすることができ、勉強のモチベーション維持や向上に繋がります。

脳をだまして集中力UP

ご褒美
高性能な人間の脳ですが、実は意外にだまされやすいものです。
脳がもつ性質を理解できれば、集中力は上がっていくのです。
例えば、塾に行くのを嫌がる生徒に、目標を達成したらご褒美がもらえるとします。
そうするとご褒美を目指して自己報酬神経郡が活発に活動するのです。
ただし目標が達成する前の段階で停止してしまうので、目標は少し遠くに設定するようにしましょう。

また、将来どのようになりたいかをイメージすることで、塾での勉強がいかに必要であるか認識させます。
この勉強が将来の自分にプラスに働くイメージができれば、モチベーションを保たせることは容易です。

他にも、音楽を聴いたり十分な睡眠を心掛けたりとたくさんあります。
千葉で塾をお探しの方がいらっしゃいましたら、OKSはいかがでしょうか。
専任講師はすべて難関大大学院出身で、3大予備校講師で実力を磨いた本格派です。
ひとりひとりの志望校への道のりをサポートし、生徒のもつ潜在能力を最大限に引き出します。
部活動をしている生徒でも1年生から通いやすい時間から始まる授業も豊富です。

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2014年9月5日 | カテゴリー : アドバイス | 投稿者 : FORUM-7 OKS

受験生のための勉強法とは

予備校に求めるものは最先端の勉強法という方も多いと思います。
講師の指導力に求めるのは画一的な授業方式ではありません。
多様化される入試問題に対応できるのは、講師陣が常に生徒を指導できる環境です。

好奇心旺盛な時期

10代~20代の若い世代は好奇心が旺盛です。
そんな時期の勉強スタイルというのは非常に大切です。
今までの勉強スタイルに飽きるということは集中できていないということに繋がります。

勉強が楽しいと考えられる人に多いのが問題を解く楽しさと、理解できたという自信です。
勉強が楽しく進められるのは、自分に合った方法で理解しているからなのではないでしょうか。

もし予備校が楽しいものだとしたら、自然にやる気が出てくるというものです。
楽しいということは刺激があるということで、授業が刺激的なものであれば楽しく勉強ができるのではないでしょうか。

大学での課題

大学
大学で出題される課題はとても難しいです。課題にどう結論を出すのかそればかり考えていてはすぐに飽きてしまいます。
大学ではケースブックメソッドといった、情報や研究をもとに問題の把握、分析までの解決案をたて、幅広い知識、確かな経験をもって自分の意見をまとめることが求められます。
自分の考えを構成する知識や経験は問題を解決するのに欠かせません。
そのためにも小論文等の指導が必要となっています。
ただ入学させる予備校ではなく、その先まで見据えられる授業方式は、生徒の強い味方となります。

高い目標をおくことは大切ですが、レベルの高い授業だけを受けるよりも、自分に合うシステムを選択するようにしてください。
自由に質問できて、理解できないところをその場で解決できる予備校こそ、確実に志望校へと導いてくれます。
理解できない授業方式ではまったく意味がありません。

講師は経験者でもあり、人生の先輩でもありますから、生徒を暖かく見守ることができなくては本当の意味での「指導」とは言えないと考えております。

OKSでは少人数ですべての生徒を把握できる適正規模の予備校です。
国立医学部や東大などへの合格実績があります。
稲毛区で夏期講習・冬期講習等で学力を着実に身につけたいとお考えの方はOKSにお気軽にご相談ください。

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2014年9月5日 | カテゴリー : アドバイス | 投稿者 : FORUM-7 OKS

寺子屋の歴史

平安時代末期から安土桃山時代となる中世の寺院で行われた教育に遡るとされています。
その後、江戸時代に入ると商業工業、社会の発展に浸透していた文書主義により、教育の需要が高まっていきます。

少人数の学習所

平安時代、もともと寺院では僧をめざす子供たちが教育を受けていましたが、鎌倉時代に入る頃には学ぶことを目的とした子供たちが中心となっていきます。当時は武士の子供たちが中心だった寺子屋も、室町時代には町民や農民の子供たちも増えてきます。
どの時代でも共通するのが、自宅から通うのではなく泊り込みだったことから、寺入りした生徒を「寺子」学習所が「寺子屋」と呼ばれるようになりました。

世界が驚く識字率の高さ

勉強
基礎的な読書、習字、算数に始まり、地理、商売に必要な帳面、生活に必要な文書までを習っていました。
都市に行くと女の子も多かったそうで、茶道やお花、裁縫も教えられていました。
主に学んでいた生徒の年齢は、今でいうと小学校から中学校の年齢の子供たちです。
教える講師は僧侶や武士、神官が多く、地元の子供たちに教えていました。
おかげで日本の教育レベルというのは極端に高く、識字率は同時代の世界で類例がないほどでした。
民度の高さはこの寺子屋の教育で維持されていたとも言われています。

誠実な教育という寺子屋方式

寺子屋では講師や上級生が教科書を書写し、下級生に教え与えてきました。
当時の紙というものは大変貴重とされていましたので、そうとうの費用がかかります。
ですから下級生とその親御さんは講師を生涯の師匠とし、感謝していました。
それは講師にとって嬉しいもので、心を込めて誠実に生徒たちを教育することに繋がっていきました。
そしてその生徒たちが大人になると、亡くなった講師への感謝を込めて「塚」を建て偲んだとされています。
その塚は千葉県だけでも3千以上とされています。

他国が認める日本の教育のレベルの高さは、身分に関係なく男女ともに普及されていたことにあります。
現在、ユネスコが世界識字教育運動として世界で活動しています。
そんな現代の寺子屋をコンセプトに、OKSではひとりひとりの生徒を大切に、志望校合格を徹底するため少人数制を取り入れています。
少人数でしかできない個別指導に卒生コースをもち、小論文などの指導が可能な総合予備校となっております。
ハイレベル大学受験予備校をお探しでしたら、OKSにお任せください。

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2014年9月5日 | カテゴリー : アドバイス | 投稿者 : FORUM-7 OKS

代々木ゼミナール凋落の理由

代々木ゼミナールに激震 ~ 実は不可避だった運命
 「代々木ゼミナールが来年度いくつかの校舎を閉めるらしい」と友人講師から聞いた時は、「とうとうそうなったか、予想より少し早かったかな」と正直あまり驚くことはなかったのですが、その後連日ニュースでも大きく報道されるだけでなく各局のワイドショーでまで取り上げられ、その方針が、7割の校舎を閉鎖し、更に来年1月のセンターリサーチもやらない、全国模試も一部を除き廃止ということを知り衝撃を受けました。

 代ゼミの運営方針では いつかはこういうことになるだろうと思ってはいたものの、数年前までの20数年間 代ゼミで教鞭をとった身としては少し寂しいものがあります。と同時に、ニュースやワイドショーで報道されたり、インターネットで書かれていることは、長年内部にいた立場から見ると明らかに違うなと思うことも少なくありません。

 昔「金ピカ先生」として有名になったものの何十年も前に代ゼミをクビになった佐藤忠志に「元代々木ゼミナール講師」として取材に行くようなマスコミもどうかと思いますが、ある意味その当時の象徴的な講師像だったのかもしれません。指導教科の知識や実力に関係なく、派手なパフォーマンスや奇抜な見た目、目先の面白さなど何でもアリ「とにかく生徒の数を集められれば何でもいい」というタレント的な講師を多く輩出し、それを重用してきたのも代ゼミでした。

 浪人生が溢れるようにいた時代は経営的にはそれで成功していたのでしょう。事実、全盛期の代ゼミは全国に次々に校舎を新設し、代ゼミ進出前の地元の塾・予備校を淘汰しながら規模を拡大していきました。講師の報酬も高額で、人気があれば(担当講座に生徒が集まれば)毎年どんどん給料もアップし、当時まだまだ若手講師だった私自身も「高々90分の講義でこんなにもらっていいのか」と思ってしまうほどでした。一方で、生徒を集めらず半年でクビになる講師も見てきました。

 結果、当然ほとんどの講師が「とにかく生徒が集まる」ことに躍起になり、本当に生徒を合格させるための授業が行われているかいうと疑問に思うことも少なくありませんでした。優れた実力・指導力を持っていながら、パフォーマンスを嫌い辞めていった優秀な講師も数多くいました。

 当時の私はというと、パフォーマンスでも何でも自分の授業を受けることによって生徒が勉強に一所懸命に取り組むようになれば、それはそれでいいのかもしれない、授業で教えられることは限られているし、生徒がやる気を出してくれて自分でやる勉強が充実すれば必ず合格できるはずと信じて講義をしていました。無論、日々教材研究や指導法の工夫に頭を悩ませながら。

「大手予備校型」指導スタイルの終焉 ~ 映像系の時代なのか?
 代ゼミが7割の校舎を閉鎖せざるをえない状況になった原因は、新聞・テレビ・インターネットなどに書かれているようなことだけではなく 実はもっと根深いものがあるのですが、大手予備校に代表される大人数の生徒を集めて一方的に講義するスタイルが終焉を迎えつつあるのは間違いないと思います。その意味では三大予備校の一角が崩れ、しばらくは安泰そうに見える河合塾、駿台予備学校もいずれ運営方針の転換を迫られるのは間違いないでしょう。

 それでは、マスコミで言われているように「いまでしょ」で有名になった某講師が在籍する東進ハイスクールのような「映像系予備校」の時代になるのかというと、それも違うでしょう。宣伝の巧みさと一種のブームで勢いを増しているのは事実ですが、宣伝につられ、また部活などで時間がなく「いつでも好きなときに見て勉強できる」というのがメリットだと感じて入学したものの「時間がなく結局溜めてしまうだけだった」「高額な学費を支払ったのに失敗だった」とOKSに駆け込んでくる生徒が少なくないのも また事実です。

 今求められているのは、一方的な講義で知識や技術を一所懸命詰め込み、入試でそれをいかにうまく取り出せるようにするかという指導ではありません。身につけた知識や技術をそのまま使うのではなく、自分の持っている道具をいかに応用するかという「問題解決型思考」ができるような指導が求められているのです。映像系予備校では仮に成功したとしても従来の「知識詰め込み型」の勉強に過ぎないのです。

真に求められる学習スタイル ~ OKSの先見性
 しかしながらこれは大手予備校の一方的な一斉講義では実現不可能です。生徒の反応や返答に合わせて臨機応変に知識・ヒントを与えたり、それをもとに考えさせる時間をとったり、どこが理解できていないのかを気づかせたり… それは少人数指導が必須です。しかも、ただ少人数であればよいのかというと、もちろん違います。教える方の力量もかなり必要で、そこにこそ大手予備校で経験を積んだプロフェッショナルの力が必要となるのです。

 学生アルバイト講師やそれとあまり変わりない程度の講師が講義する塾や個別指導では到底無理で、少し考えればおわかりだと思いますが、ただ一方的に垂れ流される映像を自分一人で見るだけの映像系の塾・予備校なども論外です。それで成功するのは、実はもう基礎学力が備わっていて、しかも自分の計画通りにビデオ教材を計画的に視聴できる生徒だけです。でも考えてもみてください。そのような生徒ならば、何も無駄に高額な学費を支払ってまで映像系予備校に通わなくとも市販の教材で十分合格できる力をつけられるのです。強いて言えば、その学習の中で湧いた疑問を聞いて解決できる先生が身近にいれば十分です。事実OKSでも、授業を受講せず自習室だけを使い自分で勉強し、教材の選定や勉強法のアドバイスや質問・相談だけをしながら見事第1志望の大学に合格する生徒もいます。

 OKS講師陣は一方通行の指導にいずれ限界がくることを早くから見抜き、大手予備校方式ではない「考える力」を養成する指導を行ってきました。そのため、むやみに多くの授業を受けさせることは避け、自分で学習する時間をしっかり確保し、自学自習に対して講師常駐でしっかりサポートするという体制を守ってきました。高卒生に対しても基本姿勢は同じで、そのため「大手予備校より授業数が少なくて大丈夫か」という意見をいただくこともありますが、受験を終えて振り返ってみると「それでいいんだ」という言葉を信じて頑張ったのが正解だったと言ってくれます。

 代々木ゼミナールの拠点大幅閉鎖に思うことは他にもいろいろありますが、それはまた機会を改めて。

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2014年9月4日 | カテゴリー : 雑感 | 投稿者 : FORUM-7 OKS