2018年「合格祝賀会・慰労会」開催しました

 昨日3月11日(日) OKS合格祝賀会・慰労会を開催、OKSで頑張って見事栄冠を勝ち取った生徒たちが集まってくれました。加えて、今年度入試の結果が満足いくものではなく来年度入試にチャレンジする決意を固めて参加してくれた生徒もいました。

 今年度のOKS受験生も、東大・京大・千葉大医学部・東工大をはじめ、千葉大・早稲田・慶應・上智・理科大~GMARCHなどに合格し、OKS指導のもと それぞれが本当によく頑張り ひたむきに努力を重ねた結果だとOKSスタッフ一同大変嬉しく、また誇らしく思っています。

 OKSは少数精鋭の小さな予備校のため、生徒一人ひとりと講師・職員との距離が近く、一年間(中3生の頃、または高1・2年生の頃からOKSで学び、もっと長い生徒もいますが)指導を続ける中で、教え子たちが実の子供たちのように感じることも少なくありません。アットホームな雰囲気の中で温かくも厳しく見守り導いてきた生徒たちが希望通りの結果を出せた姿を見るのは本当にうれしいものです。受験勉強に取り組む中ではスランプに陥ることもあるし、懸命に頑張っているのになかなかすぐに数字の見える成績アップにつながらず思い悩むこともある、精神的に追い詰められてしまったり、悔しさやもどかしさ、どうしたらいいのかわからなくなり普段は明るく笑っている生徒が涙を流して苦しむこともあります。そんなこともあったなと思い返しながら、合格の喜びに輝く笑顔を見ると、ああ、私たちの励ましに応じてよく頑張ってくれたなあ、本当に良かったなあと感じます。

 入学試験は一発勝負の「試験」です。どんなに実力があっても何があるかわからず、「合格」という結果が出るまでは100%確実ということはありません。実際、昨年も成績開示すると東大合格まであと数点、千葉大医学部合格まであと数点で涙をのんだ生徒もいました。

 昨日の合格祝賀会で、それぞれが、受験勉強に取り組んでいた頃とは違った顔になり、まさに新たなスタートを切ろうとしている姿に、逆に私たちも元気をもらい「また今年も全力でサポートしよう」という新たな決意が湧いてくるものです。私たちに力をくれた受験生一人ひとりに、「本当におめでとう!」そして「本当にありがとう」という言葉を贈りたいと思います。

《後日追記》入試結果、悲喜こもごも「東大入試、成績開示結果に思う」

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2018年3月13日 | カテゴリー : 雑感 | 投稿者 : FORUM-7 OKS