英語4技能評価など大学入試改革に完全対応



 大学入試センター試験の廃止、新テストの実施、従来の「読む」「聞く」2技能中心から「話す」「書く」を含む英語4技能の評価やそのための英語外部民間試験の利用、論述形式の出題へのシフトなど、新高1生は、新制度の下で行われる大学入試のまさに元年となります。まだまだ流動的な要素もある中、変化に機敏に対応した準備が不可欠です。また、新高2・3生、高卒生も決して他人事ではありません。実は、大学入試は2020年の本格実施を待たず着実に進行しているのです。

 講師全員が大手予備校で経験を積み大学入試のすべてを知り尽くしたプロフェッショナルであるOKSでは、このような変化にも機敏に対応し、論述形式による出題増、英語4技能評価への対策なども含め、進行中の大学入試改革新に完全対応。「思考力」「表現力」など新時代の大学入試が求める「真の学力」を養成するため、万全のカリキュラム、体制をとっています。

 もちろん、従来からある難関大入試の論述対策、例えば、東大・京大の難度の高い自由英作文の添削指導、数学論述答案の添削指導、慶應義塾大学などの本格的な小論文対策など、一人ひとりの志望校に応じて授業以外での対面個別指導を行うなど、大手予備校出身・現職講師による最高水準の講義に加えて、難関大突破のため万全の指導体制をとっています。

 「大学入試改革で何がどう変わるの?」「自分の学年は関係ないと思っていたけど」「自分の勉強法、これでいいのかな?」「じゃあ、結局どうしたらいいの」という方、ぜひOKSの門をたたいてみてください。学習診断・進路相談、学校説明は随時行っていますので、どうぞお気軽にお越しください。(要予約)

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2018年3月16日 | カテゴリー : 入試情報 | 投稿者 : FORUM-7 OKS

2018年「合格祝賀会・慰労会」開催しました

 昨日3月11日(日) OKS合格祝賀会・慰労会を開催、OKSで頑張って見事栄冠を勝ち取った生徒たちが集まってくれました。加えて、今年度入試の結果が満足いくものではなく来年度入試にチャレンジする決意を固めて参加してくれた生徒もいました。

 今年度のOKS受験生も、東大・京大・千葉大医学部・東工大をはじめ、千葉大・早稲田・慶應・上智・理科大~GMARCHなどに合格し、OKS指導のもと それぞれが本当によく頑張り ひたむきに努力を重ねた結果だとOKSスタッフ一同大変嬉しく、また誇らしく思っています。

 OKSは少数精鋭の小さな予備校のため、生徒一人ひとりと講師・職員との距離が近く、一年間(中3生の頃、または高1・2年生の頃からOKSで学び、もっと長い生徒もいますが)指導を続ける中で、教え子たちが実の子供たちのように感じることも少なくありません。アットホームな雰囲気の中で温かくも厳しく見守り導いてきた生徒たちが希望通りの結果を出せた姿を見るのは本当にうれしいものです。受験勉強に取り組む中ではスランプに陥ることもあるし、懸命に頑張っているのになかなかすぐに数字の見える成績アップにつながらず思い悩むこともある、精神的に追い詰められてしまったり、悔しさやもどかしさ、どうしたらいいのかわからなくなり普段は明るく笑っている生徒が涙を流して苦しむこともあります。そんなこともあったなと思い返しながら、合格の喜びに輝く笑顔を見ると、ああ、私たちの励ましに応じてよく頑張ってくれたなあ、本当に良かったなあと感じます。

 入学試験は一発勝負の「試験」です。どんなに実力があっても何があるかわからず、「合格」という結果が出るまでは100%確実ということはありません。実際、昨年も成績開示すると東大合格まであと数点、千葉大医学部合格まであと数点で涙をのんだ生徒もいました。

 昨日の合格祝賀会で、それぞれが、受験勉強に取り組んでいた頃とは違った顔になり、まさに新たなスタートを切ろうとしている姿に、逆に私たちも元気をもらい「また今年も全力でサポートしよう」という新たな決意が湧いてくるものです。私たちに力をくれた受験生一人ひとりに、「本当におめでとう!」そして「本当にありがとう」という言葉を贈りたいと思います。

《後日追記》入試結果、悲喜こもごも「東大入試、成績開示結果に思う」

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2018年3月13日 | カテゴリー : 雑感 | 投稿者 : FORUM-7 OKS