4月7日(火)以降の運営について

 医療の最前線で私たちのいのちを守るために日々頑張ってくださっている全ての医療関係者のみなさま、本当にありがとうございます!
 感謝の気持ちを込めWEBサイトの背景色をブルーに変更しています。色は薄いですが、感謝とエールの気持ちはとても大きく、 私たちにできることを可能な限り実行できる環境作りに協力したいと考えています。

通常講座・冬期講習講座のすべての授業が
「対面授業」でも
「オンライン授業」でも
受講可能です!

■ すべての講座について「OKSの教室で対面授業を受講」または「自宅で双方向オンライン授業を受講」のいずれでも希望する方法で受講できるようになりました!
 もちろん、無料体験も可能です。体験申込や学習相談、学校案内などは、OKSに来ることなくオンラインで実施することもできます。
▼ 詳しくは、下記をクリックして詳細をご確認ください。
現在の運営について 内部生限定ページ 自習室開室時間
オンライン受講、オンライン質問・相談は、パソコン(Windows/MacOS)・タブレット(iPadOS/Android)・スマホ(iOS/Android)、いずれでも利用できます!

【以下は以前の掲載内容です。現在の運営については上記の「現在の運営について」からご覧ください。】

【緊急】本日4/7(火)以降の運営について

 新型コロナウイルスの急速な感染拡大のもと、「新型コロナ特措法」に基づく緊急事態宣言が発令されることになり、千葉県もその対象となりました。
 学校・塾・予備校も営業自粛要請の対象となっており、苦渋の決断ではありますが、OKSでも本日4/7(火)以降の運営について下記のように決定しました。
 同時にOKSでは、みなさんの学習に滞りが生じないような方策を準備しており、今後の授業、指導方法、在宅学習支援について、詳細が決まり次第改めてお知らせいたします。
「オンライン特別講習」「オンライン質問・相談」など在宅学習支援策スタートしました!
内部生連絡専用LINEアカウントで随時配信しているお知らせをご確認ください。

開館時間・自習室開室時間について
 緊急事態宣言による自粛要請が解除されるまで、終日閉館とし自習室も閉室します。
授業実施について
  • 個別指導を含むすべての対面授業については実施を見合わせます。
  • 実施を見合わせた期間の授業については中止ではなく延期とし、新型コロナウイルス感染症の収束の見通しがたった時点で改めて補講日程や年間授業日程についてお知らせいたします。
  • OKSでの対面授業を見合わせる期間については、インターネットを利用した双方向映像配信による授業の実施など、自宅にいながら安心して学習できるように準備を進めています。
    「オンライン特別講習」スタートしました!
    オンライン特別講習
    ※体験受講を希望される外部生の方はWEBからお問い合わせください。

    なお、この期間中に実施するサービスについては、年間の通常講座に代えて実施するものではなく、すべて無償で提供させていただくものとなります。

授業以外の質問・相談などについて
  • 授業以外でも質問や相談が自宅から可能になるオンライン質問・相談システムを準備中です。利用方法など詳細については改めてご案内します。
    「オンライン質問・相談」スタートしました!
    オンライン質問・相談
  • 学習方法や、到達度・目的に応じた使用教材選定のアドバイス、自習用課題提供と進捗状況の確認など、休校期間中もみなさんが安心して学習を進められるよう、映像系や大手予備校には決してできない小さな予備校OKSならではの指導を準備しています。
各種お申し込み・お問い合わせについて
 閉館中のため、お電話またはWEBでのお問い合わせのみ受け付けております。(在籍生の方はメールやLINEでも可能です。)ただし電話転送となりますので、ご来校いただいても閉館しております。予めご了承ください
  ・平日/土曜/祝日 15:00〜22:00
  ・日曜 13:00〜18:00
  WEBからお問い合わせ

OKSからみなさまへの
メッセージ
STAY HOME

 緊急事態宣言に基づく外出自粛・営業自粛要請に応じ、OKSは本日4/7(火)から休校措置をとることになりました。学校が長期休校となったため、それに代わるものとして、せめて塾・予備校は開けて学習の場を提供して欲しいという声があるのも承知しており、在学生のみなさまにも大変なご不便をおかけすることになってしまうということも理解しています。

 しかしながら、現在の日本・世界は今までに経験したことのない未曾有の試練に晒されており、新型コロナウイルス感染が急速に拡がってしまった国々の現状を見れば明らかな通り、正しい危機感を持って慎重に行動しなければ想定を遥かに超える大変な事態に陥ってしまうのは想像に難しくありません。今この瞬間はさほど大きな危機に見えないようでも決して警戒を怠って安易な行動をとるべきではありません。

 当初、「若年者は感染しにくい・発症しにくい・感染しても軽症で済む」と言われていましたが、若年者や乳幼児でも重症化して亡くなるケースも数多く報告されています。一方で、感染しているにもかかわらず軽症や無症状のため感染に気づかず普段通り活動する若い方から感染が拡がってしまっている可能性も指摘されており、大変厄介な感染症です。

 統計の取り方や計算法によって数値は変わってくると思いますが、日本での致死率は2%前後。これでも感染が判明した50人に1人が亡くなるという数字ですが、医療崩壊に陥ってしまったイタリアでは約10%、なんと感染が判明した10人に1人が亡くなるという数字です。WHOが発表した数日前の致死率は2.3%でしたが、2003年SARS流行の際、当初発表された致死率が4%程度だったのに対し結果的な致死率は9.6%でした。

 感染が急速に拡がり危機的状況に陥っている国々からのメッセージは「感染拡大を食い止め、命を守るには、とにかく“STAY HOME”」です。どうしても必要な場合以外は可能な限り自宅に留まっていただくことを強く推奨します。

 OKSでは自宅にいながらにして自由に質問・相談をできるよう準備を整えています。
 さらに、自宅から出なくても学習に滞りを生じさないための様々な方策も準備しており、安心して自宅待機できるようにあらゆる手立てを考えています。

 確かに、みなさんの日々の学習や保護者の方の経済活動・仕事など、何ひとつとっても何週間も立ち止まるのは容易なことではないのもわかっています。OKSの長期休校も今までに経験したことのないもので、経営的にも大変困難を伴う措置です。それでもやはり生徒のみなさんはもとより保護者のみなさまにも強く “STAY HOME” を訴えたいと考えます。

 みなさん一人ひとりの行動によっては、自分自身はもちろん、家族や友人、高齢者や持病のある人々など、命にかかわる危機的状況も招きかねないということを正しく認識し、どうか慎重で賢明な行動をとっていただくことを願っています。